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「ぼくたちに、もうモノは必要ない。断捨離からミニマリストへ 」 パンダ🐼 の50歳からの終活の勧め 物が少なくなれば心も身体も軽くなる? まずは紙の写真とサヨナラをしよう

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 先日実家の物置に長らく置かせてもらっていたダンボール2つ分の卒業アルバムや学生時代の写真を住んでいる家に引き取ってきました。老母は自分の健在のうちに終活の一貫で家の持ち物を順次処分していて、前々から「持って行け」と言われておりましたが。今住んでいるのはマンションで、マンションはスペースがあるようで無いのでしばらく無視しておりましたがさすがに無視できなくなり持って帰りました。

まずは紙の写真とサヨナラをしよう

 持って帰って来たところで置くところもないので、どこかで聞いたネットで見たとおりにスキャナーで取り込んでクラウドサービス(Dropbox)に保存することにしました。

 使用したのは フォトスキャナー plustek ePhoto 400-SCN039 で、楽天市場で 28,800円で購入しました。楽天お買い物マラソンで購入して、写真を取り込んだ後にメルカリで 22,000円から流して販売していましたが、最終的には 18,000円で売却しました。

フォトスキャナー plustek ePhoto 400-SCN039
フォトスキャナー plustek ePhoto 400-SCN039

 新品を購入するよりもメルカリで中古で購入する方がお得だと思います。お得だとは思いますが、今回は Amazon での転売も検討していたので新品で購入しました。正直もう少し高く売れたとは思いましたが、次に使う人・ご購入してくれる方が気持ちよく買ってくれるのなら2,3千円など誤差の範囲内だと思います。

 商品自体はスキャナーの速度もとても早く良い商品です。そして何よりも古い写真を取り込むものですから劣化(日焼け)している写真がたくさんあったのですが、取り込んだ写真を補正できるソフト(機能)がついていたので大変便利でした。星★★★3つです。

パンダ🐼 の50歳からの終活の勧め

 さて自宅で一人ダンボール2つ分の写真や卒業アルバム、それに大学時代にやっていた草野球で使用していた硬式の野球のボールが出てくるなどちょっとしたタイムカプセル状態でした。十何年も開けられること無く放置されていた物ですので、基本全て廃棄です。写真は基本スキャナーで取り込んでクラウド(Dropbox)へ保存です。特に幼少期の頃の写真は。

 幼少期のころは昭和50年代の始めですからモノクロ写真からカラー写真に代わった頃でしょうか。当時両親は共働きで忙しく、それでも七五三の時などには写真館で写真を撮ってもらっていた事を確認できたことで改めて親の愛を感じました。

 そしてダンボール2つ分の写真などを丸一日かけて整理していきますと、だんだんと ハイ になるというか気持ちも身体も軽くなっていくような気がしました。

 物が少なくなっていくという快感とこれでダンボール2つ分軽くなった荷物。そして人生の前半部分を振り返った事での後悔と感謝の気持ち。「あの時こうすれば良かった、ああすれば良かったかも」「あぁ〜、なんだかんだ親兄弟に愛されて育ったんだなぁ〜」と。

 そしてこれからの人生は後悔しないように生きたいなと強く感じましたね。今50ですから元気でいられるのはあと約20年。20年をどう過ごすかが課題です。人間生きていくにはお金が必要です。お金が必要なので切磋琢磨、七転八倒しながら前に進んでいます。その記録をつけているのがこのブログであり、このブログが世界の誰かのお役に少しでもなればと思い続けております。

介護福祉士(パンダ🐼)から見た死ぬ前の持ち物

 僕はアパート管理業務とは別に職員として介護福祉士として特別養護老人ホームで勤務しております。特養は介護度3以上の方が入れる施設となります。ご高齢の方で介護度3以上となりますと、個人差はありますが何年も過ぎるとお亡くなりになる方がいます。

 お亡くなりになる時の人間の最後の持ち物はというと ① 洗面用具 ② 着替え ③ 寝間着 ④ 思い出の写真 ⑤ ぬいぐるみ 等(特に女性の場合)でしょうか。

 何故かうちの施設のご利用者様(入居されている方)は裕福な方が割と多いのですが、ほとんどの方の持ち物は最低限の持ち物となります。部屋の広さに限りがあるというのもあると思いますが、人間の最後に必要な物というのはお金持ちもそうでない方もあまり差がないように感じられます。

 介護の仕事をしていると自然と物欲が無くなっていきます。何故なら人間死ぬ時には物は必要ないからです。物欲が少なくなってくるのでお金は貯まるかも知れませんね。

断捨離、ミニマリストに近づくことで FIRE できる

 先日ある本を読みました。「ぼくたちに、もうモノは必要ない。佐々木 典士  (著) 本の内容はこれでもかというくらいに断捨離しまくりの尖った方達ではありますが、共感できることも多々ありました。

 僕の夢というか計画には定年よりも5年早くリタイヤすることです。子供がいてこれから大学生という状況でもないのですから、十分可能な選択肢だと思っています。また将来子供もいなく孫もいなく死んでいくのならせめて自由な時間を少し早く掴み取りたいと思っています。

 セミリタイヤするために絶対に必要な事が ① 生活基本コストを下げる事 ② お金に働いてもらう事 だと思います。そして現在進行中、取り掛かっています。

世界一周できるミニマル・バックパック

 本書で参考になったページです。👇 さすがに年取ってから貧乏旅行はしたくないので、ここまではやりませんが(若いときはバックパッカー旅行もしたけど)参考になりました。

(出典)ぼくたちに、もうモノは必要ない。断捨離からミニマリストへ

 世界中 Macbook 持っていけば仕事になるね。ただし盗難に注意 ♫

(出典)ぼくたちに、もうモノは必要ない。断捨離からミニマリストへ
(出典)ぼくたちに、もうモノは必要ない。断捨離からミニマリストへ

 正直、作者の真似はできませんが大変参考になった本でした。今回ダンボール2つを断捨離することでだいぶ心も身体も軽くなった気がします。これからも少しづつ断捨離して、ちょっとミニマリストになる事で『経済的な自由』の扉へ少しでも近づこうと思います。

 今日もブログをご覧頂き、ありがとうございました。今日も良い一日をお過ごし下さい。(つづく)パンダ🐼 Twitter パンダの株マイルール 毎週日・水・金曜日更新