パンダです。多くの人が知っている MF(3994) を、昨年末から段階的に仕込み始めました。

年明け時点での保有株数は 約1,000株 です。

なぜ購入したのか?

・割安だと思ったから

昨年末時点の指標はこちら👇

• 予想 PBR:7.14倍

• 予想 PER:2,593倍

配当:なし

高配当株とは真逆の銘柄です。

PBRは高く、配当もありません。

いわゆる**グロース銘柄(成長株)**です。

普段、僕はグロース銘柄はほとんど触りません。

ただし MF(3994)は例外で、過去に何度も取引している銘柄です。

ボラティリティが高い銘柄

僕の中で MF(3994)はボラティリティが非常に高い銘柄 という認識です。

簡単に言うと、株価が大きく上下しやすい

過去のチャートを見ると、

大きなボックス相場 を形成し、

• 上限ライン

• 下限ライン

この間を行ったり来たりしているのが分かります。

個人向け家計管理アプリとしての

知名度・ブランド力は圧倒的

一方で、

法人向け事業や海外展開は正直あまり上手くいっておらず、

その期待と現実のギャップから売られやすい会社でもあります。

年末にかけて株価が大きく下落したため、

「ここは仕込み場」と判断しました。

それでも目標株価は【+20%】の5,500円

SBI証券 や みんかぶ を見ると、

理論株価は 約5,500円(約20%アップ)

僕自身も、この水準は十分に妥当だと考えています。

そのため、今回仕込みました。

チャート分析

出典)SBI マネーフォワード(3994) 1y 20250103
出典)SBI マネーフォワード(3994) 1y 20250103

1年チャートで見ると、ダブルボトムを形成しています。さらに、株価は300日単純移動平均線を上抜け、ゴールデンクロスが発生しています。

中長期的に見ると、トレンド転換を示唆する形になってきました。

ダブルボトムとは、同じような安値を2回つけた後に反転上昇するチャート形状のことです。

特徴は以下の通りです。

• 下落トレンドの終盤に出やすい

• 「これ以上は下がらない」という市場の合意が形成される

• 2回目の安値で売り圧力が弱まる

そのため、👉 底打ち・反転のサインとして使われることが多い形です。

ゴールデンクロスとは、短期移動平均線が長期移動平均線を下から上へ突き抜ける現象です。

今回の場合は、300日単純移動平均線を株価が上抜けているため、

• 長期トレンドが下落 → 上昇へ転換する可能性

• 中長期投資家の買いが入りやすくなる

といった意味合いを持ちます。

まとめ

ダブルボトム形成 → 底打ちの可能性

300日線超え+ゴールデンクロス → 中長期トレンド転換のサイン

もちろん、テクニカルは「絶対」ではありませんが、複数のシグナルが重なっている局面として注目しています。

四季報(2025年新春号)より抜粋

【水面下】

26年11月期は、好採算の個人向けが堅調。

柱の法人向けも中堅・中小の新規顧客増が寄与。

一方、SaaS販促支援の利益が剥落。

人件費・減価償却費の増加も重く、営業赤字は継続。

事業売却特益63億円は剥落。

【事業見直し】

SaaS販促支援『ボクシル』運営会社などを売却。

子会社アウトルックコンサルにTOBを実施し、

18.2億円を投じて完全子会社化。

法人向け事業の成長を加速させる方針。

マネーフォワード(3994) portfolio 20250103
マネーフォワード(3994) portfolio 20250103

一生懸命、黒字化してください(笑)

現経営陣は、株主からのプレッシャーも強く、

本気で企業努力をせざるを得ない状況です。

数字が改善すれば、

その瞬間に株価は素直に反応するでしょう。

そう信じて、今回は仕込みました。

まとめ

• 何年も継続して使っているアプリの会社で、事業を理解している

• ボラティリティが高く、利益を取りやすい

• 過去に2回、実際に利益を確保している

• 知名度が高く、材料が出れば動きやすい

• チャート的に「買い場」と判断した

MF(3994) 企業スコア 250103
MF(3994) 企業スコア 250103

おまけ解説

・予想PERが「2,593倍」ってどういうこと?

PER = 株価 ÷ 利益 です。

現在のMFは

👉 利益がほぼ出ていない(赤字に近い)

ため、

PERが異常値のように跳ね上がっています。

つまりこれは

「割高」というより

👉 まだ利益が出ていない成長途上の会社

というサインです。

・企業スコア「1.0」ってどういうこと?

SBIなどで表示される 企業スコア 1.0 は、

• 財務

• 収益性

• 成長性

などを総合評価した指標で、

かなり低評価ゾーンです。

ただしこれは

👉「今の数字」だけを見た評価。

改善余地がある=変化が出た瞬間に評価が跳ねる

という見方もできます。

パンダ

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