高配当株投資の良いところ 含み損600万円でも心配しなかった 最後にものを言うのは経験 なぜ5年連続で勝てているのか パンダのポートフォリオ全公開(1月1日)
新年明けまして、おめでとうございます
パンダです
最後かも知れない
パンダ式 高配当株投資オフ会は
1月18日です。
高配当株投資のよいところ
結論から言うと、良いところはこの一点です。
・負ける可能性を低く抑えながら、株式投資の経験を積めること
これに尽きます。
マーケットにアンテナ📡を立てておく
常に株式市場に「プレイヤー」として居続けることで、勘が働くようになります。
感覚というよりも、「目利き」が少しずつ身についてくる。
僕はこれを
マーケットにアンテナ📡を立てておく
と表現しています。
たとえば、
• 株価が絶好調な時でも、永遠に上昇が続かないことを知っている
• 逆に、どんなに下落しても、永遠に下がり続ける相場はないことも知っている
これはすべて、経験から来るものです。
含み損600万円でも、心配しなかった理由
具体例を出します。
昨年、一時4万円をつけていたレーザーテック(6920)が下落し始めました。
僕は株価2万円あたりから、100株ずつ仕込み始め、最大で1,000株ほど保有していました。
下落局面では、含み損が600万円を超える場面もありましたが、正直、まったく心配していませんでした。
なぜなら、
• 株価は上下すること
• 企業価値と株価は、いずれ本来の価値に戻ること
を、過去の経験で知っていたからです。
その後、レーザーテックは上昇に転じ、株価は3万円台へ。僕は順次利確し、結果として大きな利益を確定することができました。
なぜ5年連続で勝てているのか
元旦に、改めて考えてみました。
僕の投資スタイルは、以下の構造になっています。
• コア:インデックス投資
• サテライト:高配当株投資
• サテライトのサテライト(予備部隊):個別株取引
まず、インデックス投資で「ほったらかし」でも得られる、世界経済の成長の果実を受け取る。
その上で、高配当株投資を行い、
• 負ける確率を抑えながら
• 個別株市場に身を置き続け
• アンテナ📡の感度を常に磨く
そして、ここぞという場面で
サテライトの予備部隊がリスクを取りに行く。
この構造があったからこそ、安定しながらも、大きなリターンを狙うことができたのだと思います。
四季報がすべての出発点
では、どうやって「株価が上がる銘柄」「儲かる可能性のある銘柄」を見つけるのか。
答えはシンプルです。
四季報です。
年4回発刊される四季報には、東洋経済の300人以上の記者が取材した情報が詰まっています。それが、3,000円もしない価格で手に入る。
これを片手にトレードすれば勝てる
と言いたいところですが、それだけでは足りません。
結局、最後にものを言うのは「経験」
やはり、最後はこれです。
・経験を積むこと
株式取引は、経験を積めば積むほど、勝てる確率が確実に上がっていきます。
市場に生き残っていれば
• 勘が働くようになり
• 違和感に気づけるようになり
• チャンスが見えるようになる
僕がやっているのは「バリュー投資」
僕が一貫してやっているのは、安く買い叩かれている銘柄を買い、本来の価格に戻るのを待つ「バリュー投資」です。
本来の価値に戻るまで待つだけなので、再現性があります。
これは、特別な才能がなくてもできます。経験を積めば、誰にでも出来るようになります。
大切なのは、チャンスに気づけるだけの経験を積むこと。高配当株投資は、そのための最高の「訓練場」だと、僕は思っています。 パンダ
パンダのポートフォリオ(20250101)


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