失敗しない株式投資

パンダ🐼 米国株 GAFA の G である Google を1株購入して一年ほったらかしていたら驚きの157%(125,000円含み益)  株は10 月に買えというアノマリー

 結論から言いますと Google を約一年前に購入してほったらかしていたら 1,830ドルが、現時点で 2,874ドル。157%アップの1,044ドル(125,208円)含み益となってました

 関東地方はもぅすっかり秋っぽくなってきました。暑さが戻るとテレビのニュースでやってましたが、もぅこのまま秋に突入ですね。ワンちゃんを飼っているのですが、夏は日中外のアスファルトが熱くなりすぎて散歩に連れて行けないので早く秋が来てくれて嬉しいです。
 さてアメリカでは、株は「10 月に買い、4月に売れ」という言葉(アノマリー)があるそうです。10月に買えということは、その前に株が割安になっているということです。ということは、株は9月値下がりするから「株は秋に売れ」という言葉もあるそうです。


 株が秋に売られやすい理由としてはファンドの決算で調整が入る等の理由があるそうです。良く分かりませんが、統計的にはそういったデータがあるそうです。


 では、久しぶりに(僕自身も久しぶりに)米国🇺🇸個別株の状況を見てみましょう。ニュースでは「GAFA時価総額が日本株全体を上回った!」と大きく報道されてましたね。では一番値上がりしてそうなものを見ていきます。

GOOGL NASDAQ 20210905

 一年前に Google を 1,830ドルで購入して、現時点で 2,874ドル。157%アップの1,044ドル(125,208円)含み益となってます。パチパチ👏

 いやぁ〜、暴落覚悟の購入でしたが、今のところは含み益が出てます。

 僕が何故 GAFA を買ったかと言いますと単純にGAFAの株主になりたかったからです。一年前ですら、もぅGAFAは値上がり過ぎだ。株価は暴落するすると言われておりましたが、結果は大暴騰です。市場が予想する業績を上回る業績を叩き出してきた結果なんでしょうね。

 Google はもちろんコロナ禍の引きこもり需要で広告収入が伸びたということもあるんでしょうけど、やはりなんと言っても「使いやすい、楽しい、便利」だからなんではないでしょうか。

(出典)SBI GOOGL NASDAQ 20210905

 僕は最近テレビよりもYouTube や Netflix を見ることが多いですし、ネットのブラウザーはChromeを使ってます。これって全部Googleのサービスですもんね。

 バイクを乗るんですが、知らない場所ならいく時にはバイクにスマホを取り付けてGoogleマップで目的地まで行きます。最近はYouTuber デビューもしちゃいました。

 ようは最近使い始めたサービスってけっこうGoogleさんのサービスだったりするんですよね。そして行動履歴とか工場履歴とかも全てGoogleさんに把握されているんですよね。

 これって全部の情報をGoogleさんに支配されてしまってるんですね。どうせ支配されるのなら、いっそのこと株主になってやろうと一株だけ買いました。それでも一株でも一年前で20万円ちかくしましたから買うかどうか迷いましたけど、もしもこれ以上価格が上がったら予算的に買えないと思い買いました。

 結果的に今のところ含み益が出てるから良かったです。でも、9月ですからこれから値段が下がるかも知れないですね。「どうしよう、売ってしまおうか?

 とは考えません! 何故なら一度売ったら、米国株なので約30%ほど利益に対して税金がかかります。これが痛い。そして一番の理由は、もぅ一度手放したら高額株なのでもぅ買うタイミングと予算はないかなと思っています。なにせ一株しか持っていないので…

 ということは,売らないんだったら持っていても意味はあまり無いんのかも? 今のところは…

 それでも、います50歳なんですがが、あと10年で60歳で施設の仕事は嫌でも定年ですから、その時にGoogleなどの配当の出ない株は売って車を買う足しにしようかな? とは思っています。

 いくら保有していても、いくら含み益があっても日々の生活が潤うことは無いんですね。なので僕は日米の高配当株も定期購入して配当を得られるように動いています。

 そして配当は奥さんと美味しい食事に行ったり、旅行にいく費用の足しにしたいと考えています。 

 ちなみに「今からGAFAの株を個別で買いますか?」と聞かれたら「買いません」と答えると思います。やはり割高に感じます。今からなら VTI などの投資信託を買いながら買い場を待つのが良いのでは無いでしょうか。 (つづく)ご覧頂きありがとうございました。毎週水•金・日曜日更新です。

👇 株は10 月に買えというアノマリー

株式投資の世界には、「10月末のハロウィン期間に株式を購入し、翌年の春まで保有して売却すれば効果的に収益を上げることができる」、そんな経験則が存在する。理論的な根拠はないものの、よく当たる経験則のことを「アノマリー」と呼ぶ。この傾向は世界の多くの株式市場で見られると言う。「ハロウィン効果」と呼ばれるこのアノマリーについてみていこう。

なぜハロウィン効果が出るのだろうか?
 9月から10月に暴落が起きやすいのは、ヘッジファンドの決算に関連していると言われる。欧米のヘッジファンドは11月決算が多い。決算前にパフォーマンスをよくするためにポジションを無理矢理動かすことがよくあるという。

 また、決算期にパフォーマンスの悪いファンドは解約されることが多い。その場合、投資家は通常45日前にファンドに解約を告知する。その期限が9月中旬だ。解約告知されたファンドはポジションを決済してキャッシュにする必要がある。中には流動性の低いデリバティブを多く入れたファンドも多い。そのポジションを無理矢理解消するため金融市場の価格変動率(ボラティリティ)が上がると指摘する人が多い。

 ヘッジファンドだけでなく投資信託も10月は解約売りが出やすい。その年のキャピタルゲイン課税を節税するために、評価損を抱えた投信に損出しの解約売りを出し、損益合算するといった投資家の行動が集中するようだ。

(出典)2016年9月17日 21:13  exciteニュースより