ほったらかし投資が最強! なんだけど、パンダはハイブリット投資が好き パンダの週刊株式日記(2月15日)
パンダです。おはようございます。
長期積立投資、それも定額でオルカンに投資するのが最強です。月12,000円をコツコツ積み立てただけです。
当時の職場の同僚には、月12,000円ぽっち投資して何になるの? とバカにされましたが僕は愚直に続けました。
それが 7年後には 225万円になっていました。年率15%となります。派手な売買もなし、タイミング投資もなし。ただ、淡々と続けただけです。結論、「シンプルが一番強い。」
今週もパンダの週間株式投資日記いってみよ〜 ♫
毎月12,000円を 7年間積み立てたら 225万円になった
月12,000円を7年間、iDeCoで長期積立投資していたら225万円になっていた話し。年率にすると約15%


7年続けて分かった資産形成の本質
僕がiDeCoを始めたのは、
まだ介護の仕事をしていた頃です。
給料は決して高くない。
将来に対する不安もあった。
でも決めたことが一つあります。
毎月12,000円だけは未来に送金する。
それがiDeCoでした。
久しぶりに口座を見たら
以前確認した時は約164万円。
「結構増えたな」と思っていました。
そして年明けにもう一度確認すると…
225万円。
思わず二度見。
いくら積み立てたのか?
毎月12,000円。
6年間なら
12,000円 × 12ヶ月 × 6年 = 864,000円
7年間なら
約100万円ちょっと。
それが225万円。
ほぼ倍です。

6年間の利回りは?
元本 114万円 → 225万円になったと仮定すると、
年率(複利)でおおよそ
約15%前後。
かなり優秀です。
もちろん相場環境も良かった。
でも一番大きいのはそこではありません。
やったことは「何もしない」
・毎月自動積立
・インデックス中心
・売らない
・触らない
これだけ。
実は僕、チョコチョコいじるタイプです。
コロナ後、つみたてNISAは一度全部売却しました。
リスク管理のつもりでしたが、
長期投資の本質からは外れていました。
でもiDeCoは違う。
60歳まで原則引き出せない。
だからこそ、
複利が最大化される。
iDeCoと新NISA、どっち問題
よく聞かれます。
「iDeCoと新NISA、どっちがいい?」
答えは、
両方やるのが最適解。
税優遇はフル活用。
ただ、どちらか一つなら?
僕はiDeCo。
理由は明確。
✔ 強制天引き
✔ 引き出せない
人の心は揺れます。
暴落すれば売りたくなる。
上昇しても売りたくなる。
触れない環境が最強です。
でも新NISAの枠は大きすぎる
新NISAは
・年間360万円
・生涯1,800万円
正直、普通の人が年間360万円投資できるでしょうか?
枠がある=使える
ではありません。
僕のリアルな資産配分
✔ iDeCo → 月1.2万円
✔ 新NISA → 月10万円
✔ 個別株投資
✔ 不動産投資(レバレッジ)
僕は全部やっています。
いわばフル装備。
でも軸はiDeCo と新ニーサです。
レバレッジも使う
正直に言います。
レバレッジなしでは
資産形成のスピードは遅い。
だから不動産で銀行の力を借りています。
ただし順番が大事。
1. 積立で土台を作る
2. 余力でレバレッジをかける
土台なしのレバレッジは危険。
土台ありのレバレッジは武器。
結論
投資は才能ではありません。
・無理をしない
・仕組みを作る
・感情を排除する
・継続する
介護職時代の月12,000円が
今225万円。
特別なことはしていない。
続けただけ。
7年で景色が変わる。
10年で人生が変わる。
今日も未来に送金です。
パンダ
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今日もブログをご覧頂き、ありがとうございました。ご覧になって頂いた方に少しでも参考になるブログでありたいと思っております。では、今日も良い一日をお過ごし下さい。パンダ Twitter 毎週だいたい日曜日更新
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