パンダの民泊経営日記(その625)ゲストは少しローカルな体験がしたいんだ!
2人部屋の価格設定について考える
ゲストから問い合わせがありました。「どうしてもうちの宿に泊まりたい」とのこと。
目白には3部屋ありますが、どうしても1泊だけ空きが作れない日があります。
そこで、宿の近くのホテルを改めて調べてみました。すると、いくつか新しい発見がありました。
うちの宿は、すでに高単価の宿だった
調べてみると、目白駅近くの一般的な三つ星ホテルでも、1月の価格帯は以下のような感じでした。
- 約15㎡
- 2名利用
- 平均 13,000〜15,000円/泊
- 安い日だと 10,000円前後
正直、
「これ、1年前より安くない?」
と感じました。
おそらく、中国🇨🇳からの観光客が減っている影響もあるのでしょう。
もちろん、3月末〜4月初旬の桜シーズンは別格で、
1泊4万円近い価格になることもあります。
一方で、僕の宿もありがたいことに、
- 平均 10,000〜13,500円/泊
- 年末の予約も、少しずつ入り始めている
という状況になってきました。
彼らは、何を求めて泊まりに来るんだろう?
うちに泊まりに来るゲストの約8割は欧米の方です。
改めて考えてみました。
彼らは、何を求めてうちを選んでいるのか。
僕なりの答えは、このあたりです。
- 日本文化を感じたい
- できるだけ宿泊費を抑えたい
- ホテルでは味わえない体験がしたい
たぶん、この全部。
「少しローカルな体験」がしたいのでは
僕は基本、毎回ゲストを駅まで迎えに行き、宿まで案内しています。これが出来なくなったら、宿を閉める時だと思っています。
彼らはきっと、現地の人とコミュニケーションを取りたいんですよね。ただし、ちょうど良い距離感で。
これ、僕自身も旅行するときは同じです。
- ローカルの人と少し話したい
- 良い情報を教えてもらいたい
- でも、ガッツリ一緒に生活するのは正直しんどい
同じ屋根の下で、風呂・トイレ共同は、この歳になるとちょっと無理です。
でも、「離れのゲストハウス」くらいの距離感なら大歓迎。
たぶん、彼らも同じ感覚なんじゃないでしょうか。
旅は、すでに体験型が主流になっている
うちの部屋は和モダンです。
というより
- 葛飾北斎
- 相撲
- 畳の部屋
- ちゃぶ台
- 中庭
を全面に押し出しています。
立地も、いわゆる観光地のど真ん中ではなく、普通の住宅街の一角です。
そこには、日本の普通の生活があります。電子レンジもあるし、近所にはローカルなスーパーもある。
そういう「何でもない日常」も含めて、彼らはうちの宿を選んでくれている。
そんな気がしています。
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